HTTPヘッダー
CDN-Cache-Control HTTPヘッダーの意味
CDN-Cache-ControlはCDNの共有キャッシュに特化したキャッシュディレクティブを与えます。
意味
オリジンは、ブラウザのキャッシュ動作を変えずにCDN向けのキャッシュ指示を送信できます。
出現する場所
一部のCDNは、エッジのキャッシュポリシーをブラウザのCache-Controlと分離するためにレスポンスで読み取ります。
確認すべきこと
依存する前にCDNのサポートを確認し、このヘッダーを無視するクライアントのためにCache-Controlを正しく保ちます。
例
CDN-Cache-Control: max-age=86400よくある値とディレクティブ
max-agemax-age=<seconds>CDNキャッシュはこの秒数だけレスポンスを再利用できます。s-maxages-maxage=<seconds>共有CDNキャッシュはmax-ageの代わりにこの値を使います。no-store- CDNはレスポンスを保存すべきではありません。
private- レスポンスは共有CDNキャッシュではなく、プライベートキャッシュ向けです。
public- レスポンスは共有CDNキャッシュで明示的に許可されています。